赤ちゃんの嘔吐の時のを対処法

赤ちゃんが突然具合が悪くなってしまうと、驚いてしまうお母さんも多いことでしょう。特に嘔吐してしまうと、どうして良いのか分かりません。症状が嘔吐のみで、元気な場合はまだホッとしますが、ぐったりしていると余計心配になります。離乳食がようやく始まって軌道に乗ってきた頃に、こんな症状が出てしまうと、がっかりしてしまうお母さんもいるかも知れません。嘔吐している間は、お粥やリンゴのすりおろしなど、消化の良いものを食べさせると良いでしょう。特に乳製品は控えた方が、治りが早いです。しかし赤ちゃんは、何時ものようにお菓子やジュースなどを欲しがるかも知れません。なかなか食べてはいけないということを理解させるのは難しいので、ぐずってしまうのをあやすのは大変かも知れません。何回も突然吐いてしまうことがあるので、着替えも大変です。

心配な赤ちゃんの嘔吐

赤ちゃんが突然嘔吐したら驚いてしまいますが、赤ちゃんにとっては吐くのは珍しいことではありません。原因も様々で、心配がない場合もありますが、病気の場合もあります。新米のお母さんにとっては、心配なことですが、吐いた後でも機嫌が良い場合は大丈夫です。インターネットで検索すると情報量の多いサイトなどがあります。困った時には、そういう情報サイトを見てみましょう。生まれたばかりの赤ちゃんは、ミルクの飲み過ぎでもたらりと垂れるように吐き戻すことがあるようです。吐いたものが白の場合は問題ないのですが、黄色や黄緑色の場合は小児科を受診した方が良いでしょう。嘔吐が続く場合は、脱水症状も心配ですので、少しずつでも水分を飲ませてあげましょう。嘔吐が続いても体重が増えていれば問題はありませんので、まめに体重チェックも欠かさず行いましょう。

赤ちゃんが嘔吐した時の受診の目安について

赤ちゃんは、胃の入口の締りが弱く、機能も未発達なためによく嘔吐します。母乳やミルクを飲んだあとに口の端からたらたらと吐くいつ乳と呼ばれるものは心配ありません。一方、嘔吐の数が増える、飲むたびに吐く、体重が増えない、ほかの症状を伴う場合などは、病気の可能性があるので注意が必要です。嘔吐の回数が少なくても熱がある、ぐったりしている、意識がぼんやりしている、けいれんを起こす、機嫌が悪い、水分がとれないなど、全身症状が悪い場合はすぐに受診しましょう。また緑色の胆汁と思われるものを吐いたら、腸閉塞の可能性があるので緊急で受診します。受診の際には、吐いた回数、吐いたものの色、最後に吐いた時間や状態などを伝えると診断の役に立ちます。さらに、吐いたものをデジタルカメラや携帯電話などのカメラ機能で撮影しておくと、より正確に伝えることができますよ。